入れ歯についてのQ&A | 大阪市西淀川区の精密義歯・入れ歯相談室 谷歯科クリニック

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入れ歯についてのQ&A

相談について

入れ歯を作り変えることまでは決めてなく、一旦相談だけしたいのですが可能ですか?

相談だけしたい場合もぜひお越しください。事前に予約を入れて頂き、その際「相談だけしたいのですが」とおっしゃってください。
予約をお取りさせて頂きます。

今の状態やお困りになっておられること、ご要望などをお伺いさせて頂き、ひと口に入れ歯と言っても何種類もの診療メニューがありますので、わかりやすくご説明させて頂きます。

入れ歯に変えて発音がしにくくなりました。あきらめるしかないのでしょうか?

入れ歯は、口にとっては「異物」ですので、慣れるまでは口が緊張します。
個人差はありますが、その緊張のせいで発音がしにくくなるケースもあります。その場合には、しばらくして慣れてくることによって、発音のしにくさも同時に解消されていきます。
また、入れ歯が合っていないために発音がしにくくなっている場合には、お口の状態を確認させて頂き、原因を特定する必要がありますので、一度診療にお越しください。

入れ歯をすると吐き気がするのですが入れ歯は難しいのでしょうか?

口に上部の硬い箇所を硬口蓋、奥の柔らかい箇所を軟口蓋と言いますが、この柔らかい部分に圧力が加えられると、吐き気を催す場合があります。
一方、入れ歯(義歯)を装着する場合、この口蓋の部分に入れ歯の床を敷くことで固定させることができます。吐き気を催す、催さないには個人差がありますので、装着した際の不快感の有無と、入れ歯(義歯)をより固定させるためとの観点から、その人にとってもっとも適切な形状を作りセットします。
その調整度合いを見直すことによって、吐き気を失くすことができます。
しかし、個人差がありますので、一度、診療にお越しください。

作成について

入れ歯の作成期間はどれくらいですか?

来院頂き、治療用義歯の製作と調整に2日かかります。
そして1週間から10日後に使用状態をチェックした上で、精密義歯の製作に入り、10日から2週間程度要します。トータルで1ヵ月程度見て頂ければと思います。

遠方なのですが、何回通えばいいですか?

来院頂く回数は、4回+αです。
初来院時には、当日と翌日チェックにお越し頂きます。
その後、治療用義歯の状態チェックに1回、精密義歯の装着に1回の計4回です。
その他、装着状態によっては、お越し頂く場合が出てくることもあります。

手入れについて

入れ歯の汚れはどのように取ればよいですか?

口から脱着し、義歯用の洗浄剤を用いて、洗って頂きます。
こまめにお手入れして頂くことによって、綺麗な入れ歯で長持ちさせることができます。

洗浄剤で入れ歯を洗っても、においが残って困っています。

日常のメンテナンスを怠ると、汚れが付着し、においが取れにくくなる原因になります。
購入された直後から、できれば毎日の洗浄は欠かさず行ってください。
いくら洗ってもにおいが残り気になる場合は、一度、診療にお越しください。

入れ歯洗浄時に普通の歯ミガキ剤で磨いても良いですか?

絶対に止めてください。
歯ミガキ剤には、研磨剤が含まれており、義歯を傷つける原因になります。

義歯が傷つくと、変色や、汚れがつきやすくなり傷みの原因になります。
必ず専用の洗浄剤で洗うようにしてください。

どのくらいの頻度で洗浄すれば良いですか?

毎日洗浄すれば、清潔な入れ歯(義歯)を保つことができます。

寝る時は、入れ歯は外した方が良いのですか?

顎の状態を望ましい状態に保つことが重要ですので、基本的には入れたまま寝て頂くことを推奨しています。
しかし、お口の状態によって、外してもいい場合、良くない場合がありますので、お口の中の状態を診断させて頂いた上でご説明させて頂きます。

作成後について

保証期間のようなものはありますか?

通常、義歯には1年の保証が付いていますので、保証範囲内の問題が生じた場合、保証が適用されます。
その際に発生する治療費等は発生しますので、ご留意ください。

入れ歯がゆるくなったように感じるのですが造り直さないといけないのでしょうか?

使用している内にゆるくなったりすることはあります。
その場合、メンテナンスで調整し固定させることができます。

しかし、長い間メンテナンスせずに放置していると、義歯自体が傷んでしまい造り直さなければならなくなります。
所定の点検、メンテナンスは必ず受けるようにしてください。

どれくらい長持ちするのですか?

日常の使用状況やメンテナンスなどに左右されるため、一概に何年と言うことは難しいのですが、概ね10年くらいは安心してお使い頂けますし、それ以上お使い頂くこともできます。

長くお使い頂くためには、日常のお手入れと定期健診を欠かさないことがとても大切です。

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